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血液中の糖質の量(血糖値)を調節するインスリン。
インスリンというホルモンの分泌が低下すると、糖尿病になります。
糖質をたくさん取ると、血糖値があがります。それによりインスリンが分泌され、血糖は脂肪になります。
しかし、糖質制限ダイエットは糖質の摂取を少なくすることで、インスリンが分泌されなくなり、脂肪に変換されません。
いわゆる脂肪太りがなくなる理屈です。
糖質制限ダイエットは、糖質である炭水化物など糖質が多いものを制限します。
例えば、ビール、さけは糖質が多く含まれますので飲まないようにし、蒸留酒など糖質を含まない、焼酎、ウイスキーを飲むようにします。(アルコールが欲しい方は)
つまみには、枝豆や豆腐など大豆はOK。
野菜でも、緑の濃い野菜は糖質が少なく、ニンジン、かぼちゃや、ごぼう、レンコンなど根菜は糖質が多くなっています。
魚介類や肉はタンパク質ですので、調理法にもよりますが、OKです。
しかし、糖質を取らないというこのダイエット。今まで過去に例がなく、情報や研究もされてきませんでしたので、やりすぎには十分注意しましょう。
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