海運株の下落が大きい。最初に悪役になったのが、川崎汽船です。
それまで、バルチック海運指数といわれる海運業界にとっての運賃にも当たるものが非常に上がってきていました。
この指数はイギリスで相場となっているのですが、今回の場合一時的に上昇したようです。
川船は第一四半期の決算があまりにも悪かったためでしょう。大きく窓を開け暴落しました。
次に第一中央汽船はバルチック海運指数の上昇で、出遅れ株として上昇しました。
本当に他の海運とは連動せず、全く動いていませんでした。
騒がれて直ぐに下落してしまいました。今後の動きは要注意ですが、本日一つの指数ですが、悪くなりましたのでしばらく調整でしょうか。
郵船ですが、連れ安といいますか、一気に下げています。現在の相場環境では急激な上昇も望めませんが、日柄整理されてから、上昇してくるでしょう。
いずれにしても、下落から小さいリバウンドは狙えるかも。