ユーロ2012準決勝、イタリアが2−1でドイツを下し、3大会ぶりの決勝進出を決めました。
イタリアは、2トップにはマリオ・バロテッリ、アントニオ・カッサーノ。
イタリアは20分、左サイドでボールを受けたカッサーノが巧みなターンでDF2人をかわしてクロス。これをバロテッリが頭で合わせて、イタリアが先制点。
36分、ドイツのCKを防いだイタリアがカウンター。リッカルド・モントリーヴォのパスに抜け出したバロテッリが強烈なシュートを叩きこみ、2−0としました。
イタリアがフランスに敗れて準優勝となった2000年以来、3大会ぶりとなる決勝進出を果たしました。
7月1日の決勝では、史上初の大会連覇を狙うスペインと対戦します。
ドイツ対イタリア
イタリアの14勝7敗9分。
ワールドカップではイタリアが3勝2分。
ユーロでは2分。
ドイツは公式戦でイタリアに勝利がありませんでした。
今大会では優勝候補筆頭といわれ、公式戦12連勝中という記録を作っていました。
守備に定評のあったイタリアが生まれ変わり、攻撃的なサッカーに進化を遂げ、実を結びつつあります。 スペイン戦が楽しみです。
マリオ バロテッリ
マリオ バロテッリ 1990年8月12日生まれ。イタリア、パレルモ出身。
ガーナ移民。マンチェスターシティFC。フォワード,イタリア代表。
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