利息制限法に基づいて計算しなおすと、過払いになっていることがあります。
過払いになっている債務者は、借金整理をして、借金を減らすだけでなく、過払い分を貸主から取り戻すことができます。平成22年6月17日以前の借り入れについては、過払いの可能性があります。
過払い金を請求しても金融業者が変換してくれないような場合、訴訟を起こすことになります。 訴えを提起する場合、過払い金の元金が140万円以下なら簡易裁判所、過払い金の元金が140万円を超えた場合、地方裁判所に提起します。
訴状に提出(利息制限法による引き直し計算書を提出)
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裁判期日(和解となることもあり、和解調書は判決と同じ効力となります)
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判決
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確定
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過払い金の回収
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